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2026年9月8日 : リピート率99%!『おしゃれ染めでしっかり白髪を染める』究極の白髪ぼかし
今回は、大人女子の多くが悩んでいる
「白髪ぼかし」について、詳しくお話ししていこうと思います。
今や色々なサロンで「白髪ぼかし」という言葉を見かけるようになりましたが
この技術が急速に広まったのはコロナ禍の2022年頃からです。
こまめに美容室へ通えなくなった方が「白髪が目立たない染め方」を求めたことで
白髪を淡くボカすカラー技術が一気に注目を集めました。
まだまだ新しい技術のため業界内でも概念が確立されていませんが、唯一共通している定義がこれです。
『白髪ぼかしカラーとは、白髪染めを使わず「おしゃれ染め」で白髪を染める技術のこと』
この基本をもとに、各美容師がそれぞれの考え方でカラーリングを行っているのが現状です。
(こっそり白髪染めを入れてるサロンがあるとかないとか!?)
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「淡くボカすだけ」の白髪ぼかしに納得がいかなかった
従来の白髪染めでしっかり染めると、伸びてきた時に地毛との境界線がくっきりついて
余計に白髪が目立ってしまいます。
そのため、一般的な白髪ぼかしは「白髪が馴染むような淡い色」で染めるのが主流となっています。
……しかし、私自身はその考え方にずっと納得がいきませんでした。
「やっぱり白髪は綺麗にしっかり染めたい。でも、白髪染め特有のデメリットは避けたい」
そう思い立ち、1年ほど自分なりに研究と実験を重ねました。
そして辿り着いたのが、私オリジナルの
『おしゃれ染めで、しっかり白髪を染める』
という究極の技術だったのです。
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「白髪染め」と「おしゃれ染め」のメリット・デメリット
ここで改めて、2つのカラー剤の特徴を比較してみましょう。

【白髪染め】
メリット:しっかり染まるので染めたては綺麗。色持ちが良い。
デメリット:境界線がくっきり出て伸びた時に目立つ。
染料がおしゃれ染めの約3倍きつく髪が傷む。色味が選べない。
【おしゃれ染め】
メリット:色味が豊富でクリア。ダメージが白髪染めの1/3と少ない。色が抜けても境目が目立ちにくい。
デメリット:普通に染めると白髪に色が入らない。
色の定着が弱く、時間が経つと金髪っぽく抜けやすい。
扱える美容師が少ない。
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デメリットを一切無くした「Pureオリジナルの白髪ぼかし」
私のオリジナル白髪ぼかしは、白髪染めとおしゃれ染めの「良いとこ取り」を実現した技術です。

染めた瞬間:特殊な配合により、おしゃれ染めなのに白髪がしっかり綺麗に染まる!
退色プロセス:時間が経つと程よく境目がボケるため、次回染める時まで白髪が気になりにくい!
ダメージ感:白髪染め特有のバシバシ感がなく、しっとり柔らかい質感!
白髪染めからこの「白髪ぼかしカラー」へ移行されたお客様のリピート率は、なんと99%です!
一度体験していただくと、その圧倒的な仕上がりの違いと快適さを実感していただけます。
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さらに自社従来品比で「ダメージ1/6」を実現
さらにPureでは、このカラー技術に加えて特別な「処理剤(添加剤)」を使用しています。

水分保持率の測定データにおいて、自社従来品と比較して水分量の流出を大幅に軽減。
他のサロンで一般的に使われているおしゃれ染めと比べても、実質【1/6のダメージ】で済むため、カラーを重ねても髪の潤いがほぼ損なわれません。


プロとしてのカラー技術と、科学の力。
この2つを掛け合わせ、ここ豊岡からカラーリングの常識と世界観を変えていきます。
「白髪染めを辞めたいけれど、しっかり染めたい」「髪を傷ませずに綺麗なカラーを楽しみたい」という方は、ぜひ一度Pureの白髪ぼかしを体験しにいらしてくださいね!
2026年9月3日 : ?なぜ私は「ショート・ボブ専門」なのか?髪が顔をカバーできる“絶対的な範囲”
みなさんは、「髪の毛がある意味」って何だと思いますか?
頭を守るため、おしゃれを楽しむため、個性を表現するため……色々な答えがあると思います。
私たち美容師にとっての答えは、「髪を通して、その人を幸せにすること」です。
ただ、この「髪をどう捉えるか」によって、美容師がお客様に提供するアプローチは全く変わってきます。
お客様が自分で切れないから代わりに希望通りに切ってあげるのか。
それとも、流行りのスタイルを作っておしゃれに導いてあげるのか。
私が髪を通じて一番やりたいことは、
『できるだけその人に似合い、その人が本来持っている魅力を最大限に引き出すこと』です。
「似合う(似合わせ)」の限界範囲を知っていますか?
では、そもそも「似合う」という感覚はどこから来るのでしょうか?
実は、髪の毛が顔の形をカバーし、バランスをコントロールできる『範囲』というものは明確に決まっています。
【下の最大の範囲】肩より上の長さ
【横の最大の範囲】自分の顔の横幅の半径の長さ
【上の最大の範囲】自分の顔の縦幅の半径の長さ
少し専門的になりますが、実はこの長さの範囲内でしか、髪型としての「似合わせ」の意味は持たないのです。

この限られた範囲の中で、どういう髪型が一番「あなたらしい」のかを探求し、導いていくこと。それがプロの美容師の本当の仕事です。
「相反するもの」を並べると、弱点が強調される法則
ここで少し、デザインの法則について掘り下げてみましょう。

世の中には『相反するものを並べると、お互いを強調してしまう』という法則があります。
例えば、ふくよかな人と痩せている人が隣り合って並ぶと、お互いの体型がより強調されて見えてしまいますよね。これと同じことが、顔の形と髪型の間でも起きています。
例えば、面長さん。
縦に長いお顔に対して、相反する「横にボリュームが出るような髪型」を合わせると、対比によって余計に面長が強調されてしまいます。
逆に、丸顔さん。
丸く横幅のあるお顔に対して、相反する「ストレートなロングヘア(縦のライン)」を合わせると、対比によってお顔の丸みがドーンと強調されてしまうのです。
今までロングだったのは「見慣れていた」だけかも?
「えっ、でも私ずっと丸顔だけどロングでしたよ?」という方。
厳密に言うと、それは似合っていたのではなく、ただ単に『見慣れていた』だけなのです。
丸顔さんに本当に似合うのは、相反する縦のラインではなく、お顔の形に同調して馴染む「横にボリュームが出る髪型(=ボブスタイル)」です。
そして、横に自然なボリュームを出せるのは、重力の影響を受けにくい「肩より上の長さ」に限られます。(パーマやアイロンを使えば別ですが、ご自宅で洗って乾かすだけ、という条件では肩上カットが必須です)
一方、面長さんは横ではなく「上」にボリュームを出す方が似合います。
重力に逆らって髪を上に持っていけるのは、顔の半径分まで。だからこそ、この範囲での緻密なコントロールが必要になります。
私が「ボブ・ショート専門美容師」と名乗る理由
もうお分かりいただけたでしょうか。
髪型として、その人の骨格や顔型を補正し、本当の意味での「似合わせ」を成立させるには、『決まった長さ(肩より上)以上では作ることができない』のです。
これが、私が【ボブ・ショート専門美容師】を名乗っている最大の理由です。
ただ短くするのではなく、緻密な計算とバランスであなただけの魅力を引き出すショート&ボブ。
「今まで自分の髪型にしっくりきたことがない」という方は、ぜひ豊岡のPureへいらしてください。本物の似合わせカットをご提案します!
2026年9月1日 : 「頭を小さくして」の落とし穴!小顔効果を求めると体が太って見える残酷な真実
美容室に行くと、こんな会話をよく耳にしませんか?
「頭が小さく見えるように、髪の毛をたくさんすいて、できるだけボリュームを減らしてください!」
全国の美容室で毎日のように飛び交っている、いわゆる「小顔効果」を狙ったオーダーですよね。
「頭を小さくしたい」気持ちは痛いほど分かります
顔を少しでも小さく見せたい、という女性の気持ちは本当によくわかります。
頭の骨格そのものを削るわけにはいきませんから、髪の毛の量で変化をつけたいと思うのは当然のことです。
しかし、ここで少し立ち止まってよく考えてほしいのです。
仮に、髪の毛を限界まですいて、頭を極限まで小さくできたとしましょう。理屈の上ではもちろん可能です。
ですが、その代償として……皮肉なことに、体は確実に「太って」見えてしまうのです。
頭が小さくなると、体が大きく見える目の錯覚

頭と体は繋がっています。
頭の比率が小さくなればなるほど、対比として肩幅や体の面積が広く、大きく見えてしまいます。
つまり、髪型で頭を小さくすることばかりを追求していくと、お帰りの際には、来た時よりも何も食べていないはずなのに「確実に太って見える状態」になってお店を出ることになるのです。
皆さんは、太って見えたいですか?
この問いには、ほとんどの方が「絶対に嫌だ!」と答えるはずです。
美容師が陥りやすい「座った状態」の盲点
ではなぜ、そんな不自然なことが起きてしまうのでしょうか。
それは、多くの美容師が「鏡越しに、クロスをつけて座っている状態のお客様」だけを基準にしてカットしているからです。
カット用のクロスですっぽりと体を覆われ、椅子に座り、鏡の枠の中だけで完成度を高めようとする。全身のプロポーションを無視して、ただただ「頭を小さくすること」ばかりを考えてハサミを入れるのは、実はとても危険なことなのです。
(ここまでお客様にお話しする美容師はなかなかいないと思いますが…)
大切なのは、立った時の「全身のトータルバランス」
人が一番美しく見えるのは、鏡の前に座っている時ではなく、日常の中で「立って歩いている姿」です。
だからこそ、立っている時のお客様の身長、肩幅、体型……その「頭と体のバランス」をしっかりと観察した上で、髪型の最適なボリュームを作っていかなければいけません。
ただボリュームを減らして小顔を作るのではなく、全身が一番スッキリと、美しくスタイル良く見えるポイントを探り当てる。
何事も「トータルバランスで考える視点」を持たないといけないのです。
小顔に見せたい、でも体全体もスッキリ美しく見せたい。そんなトータルバランスの取れた大人のスタイルをご希望の方は、ぜひ一度Pureにご相談ください。
2026年8月30日 : 【業界初】魔法のサプリメントカラー|染めるほど、未来の髪を守るという新しい考え方
私が1年かけて開発したカラーリングシステム
『魔法のサプリメント』についてお話したいと思います!
「カラーをすると髪が傷む」
日本中の人が、一度はこんな言葉を聞いたことがあると思います。
もちろん、ヘアカラーは髪に負担をかける施術です。
だからこそ私は、
「どうすればカラーを楽しみながら、髪のダメージを最小限にできるのか?」
ということをずっと考えてきました。
そこで注目したのが、カラー剤にプラスする**「魔法のサプリメント」**という考え方です。
そもそも「魔法のサプリメントカラー」って何?
簡単に言うと、
いつものヘアカラーに、髪のコンディションを守るための魔法のサプリメントをプラスするカラーシステム
です。
カラー剤そのものを変えるのではなく、カラー施術の中に「髪を守る」という考え方を組み込んでいきます。
今回の検証では、繰り返しカラーをしたときに、髪の状態を「水分保持率」という視点から確認しました。
髪のダメージを見るなら「水分」に注目
髪がダメージすると、
パサつく
ゴワつく
ツヤがなくなる
まとまりにくくなる
アイロンなどで形がつきにくくなる
といった変化が出てきます。
そこで今回、髪の状態を見る一つの指標として、
「どれくらい水分を保持できているか」
に注目しました。
髪の中に必要な水分を保ちやすい状態を維持できれば、手触りやまとまりにも良い影響が期待できます。

実際に繰り返しカラーして比較してみた
健康な20代女性のロングヘアを使用し、カラーを繰り返した場合の水分保持率を確認しました。
通常のカラーと、魔法のサプリメントを加えたカラーを比較。
すると、興味深い結果が出ました。
初期状態
水分保持率:約15%
通常のカラー
1回目:約10%
2回目:約9%
3回目:約8%
4回目:約7%
5回目:約7%
6回目:約7%
魔法のサプリメントカラー
1回目:約13%
2回目:約12%
3回目:約11%
4回目:約10%
5回目:約10%
6回目:約10%
つまり今回の検証では、
カラーを繰り返しても、魔法のサプリメントカラーのほうが水分保持率を高い状態で維持する傾向が見られました。
特に面白かったのが「下げ止まり」
僕が注目したのは、数字そのものだけではありません。
通常のカラーでは、回数を重ねるにつれて水分保持率が下がり、最終的に約7%まで低下しました。
一方、魔法のサプリメントカラーでは、4回目以降は約10%を維持。
つまり、
「どこまでダメージが進むのか」という下げ止まりのラインに違いが出た
ということです。
イメージとしては、
通常のカラー
15 → 10 → 9 → 8 → 7%
魔法のサプリメントカラー
15 → 13 → 12 → 11 → 10%
という違いです。
10%と7%では、髪の印象がどう違う?
もちろん、水分保持率だけですべての髪質やダメージを判断できるわけではありません。
でも、今回の比較では手触りや見た目にも違いを感じました。
水分保持率10%の状態
しなやか
指通りがスムーズ
自然なツヤが出やすい
まとまりやすい
スタイリングしやすい
水分保持率7%の状態
パサつきを感じやすい
ゴワつきやすい
まとまりにくい
ツヤが出にくい
湿気などで広がりやすい
もちろん髪質や施術条件によって結果は変わります。
ただ、今回の検証では、
「カラーを繰り返したときに、髪の水分をどれだけ維持できるか」
という部分で大きな違いが見えてきました。
※自社従来品比で水分保持率の測定で水分量の流出を軽減
では、なぜ魔法のサプリメントを入れるのか?
ここが、このカラーの一番大切なところです。
カラーをするとき、
「染めること」だけを考えるのではなく、
「染めながら、髪のコンディションをできるだけ守る」
という発想に変えていきます。
髪の内部環境を考えながらカラーをすることで、
「カラー=ダメージ」
という今までの当たり前を少しでも変えていきたい。
それが魔法のサプリメントカラーの考え方です。
トリートメントだけに頼らない
一般的には、
「カラーで傷んだらトリートメントをする」
という考え方が多いですよね。
もちろんトリートメントも大切です。
でも僕が考えているのは、
「傷んでからケアする」のではなく、「カラーをするときから守る」
という考え方。
これならカラーを楽しみながら、髪の状態にもこだわることができます。
ダメージレスによるまとまりにも繋がっていきます。
美容師として、カラーの可能性をもっと広げたい
髪が傷むことを理由に、
「本当はカラーをしたいけど我慢している」
そんな人も少なくありません。
でも、
白髪を染めたい。
明るくしたい。
好きな色を楽しみたい。
ツヤのある髪にしたい。
何歳になってもカラーを楽しみたい。
そんな気持ちは、できるだけ大切にしたいと思っています。
だからこそ、
「傷ませないためにカラーをやめる」ではなく、
「できるだけ傷ませない方法でカラーを続ける」
という選択肢を作りたい。
「染めるほど、未来の髪を守る」
これが魔法のサプリメントカラーの目指しているところです。
今回の検証では、通常のカラーと比較して、魔法のサプリメントカラーのほうが水分保持率を高く維持する結果が得られました。
もちろん、今回の結果だけで「絶対に傷まない」と断言することはできません。
髪質、カラー剤、放置時間、既染部の状態、ホームケアなどによっても結果は変わります。
だからこそ、これからも実際の髪を使って検証を続けていきます。
髪を染めることを、もっと楽しんでほしい。
カラーは「髪を傷ませるもの」だけではなく、
自分らしさを楽しむためのもの。
そのカラーを、できるだけ美しい髪の状態で長く楽しんでもらいたい。
それが、僕が考える
「魔法のサプリメントカラー」
です。
染めるたびに、未来の髪を考える。
そんな新しいヘアカラーを、ぜひ体験してみてください。
2026年8月25日 : 提案こそがプロの価値。髪型づくりを「お客様任せ」にしてはいけない理由
最近の美容業界を見渡して、私が強く危惧していることがあります。
それは、言われた通りにしか切らない
「いいなり美容師」が
この世界の大半を占めるようになってしまったということです。
その証拠に、今や全国どこの美容室に行っても、大体同じ流れで接客されますよね。
北海道と九州で美容師のやり方が全く違う、なんてことはありません。
全国どこへ行っても「同じように安心して」やってもらえます。
しかし、そこには大きな落とし穴があります。
「カウンセリング」という名のもとに、結局は髪型を全部お客様に決めさせてしまっているのです。

果たしてそこに、その美容師ならではの「技術のエッセンス」はあるのでしょうか?
お客様は「髪のプロ」ではありません
お客様は、ご自身の髪質や骨格、どこをどうカットすればどうなるかを知らなくて当然です。
人の髪を切ったこともないのですから、髪型に関してはド素人なのが当たり前なのです。
それなのに、何百人、何千人とカットしてきている「プロ中のプロ」であるはずの美容師が…
全国どこへ行っても、お客様の「いいなり」になってしまっているのが現状です。
もしも、病院や家づくりで同じことが起きたら?
少し想像してみてください。

お腹が痛くて病院に行ったのに、お医者さんから「どう治療しましょうか?お薬はどうしますか?」と決めさせられたらどうでしょうか?
「専門家として頼って行ったのに!どうしていいか分からないから病院に来たのに!」となりますよね。
家を建てる時も同じです。
設計士にお願いしたのに、「間取りも構造も全部自分で決めてください」と言われたら困ってしまいますよね。
事前にネットで調べていったとしても、細かいところはチンプンカンプンなはずです。
美容室で起きている「全部お客様に決めさせるカウンセリング」は、これと全く同じことなのです。
なぜ「いいなり美容師」が増殖してしまったのか?

なぜ、こんなことが起きているのでしょうか?そのカラクリはこうです。
美容師は、一度切ってしまったら元に戻せないという「クレーム」を恐れます。
言われた通りにしていれば何も提案せずに済みますし、考える手間も省けて「楽」を覚えてしまうのです。
そしてお店のオーナー側も、お客様の言うことをそのまま聞くことで
「客離れとクレームを出さない、波風の立たない安定した経営」を最優先に考えるようになります。
その結果、「いいなり美容師」が育ち、その人たちがまた新しいお店を作っていく。
だから、全国どこに行っても「言われた通りにするだけの同じような美容室」ばかりになってしまったのです。
考えることをやめない。提案こそが「プロの価値」
だからこそ、私は絶対に「考えること」をやめません。
プロとしての知識と経験をもとに、お客様の髪質や骨格、ライフスタイルに合わせて「提案」すること。
それこそが私たちが提供する価値であり、お客様からいただく「技術料金」だと思っています。
もし、誰にやってもらっても同じ「いいなり」の結果になるのであれば
料金は安い方がいいですし、家から近い方がいいに決まっています。
でも、私はそうはなりたくありません。
プロとしてしっかりと考え、最善の提案をし、
お客様を「より良い人生」へと導いてあげる美容師でありたい

(いつもお任せでカットさせて頂いてます!)
